京都府「木津温泉」
「木津温泉」は、京都府京丹後市網野町にあります。
木津温泉は別名「しらさぎ温泉」とも言われる、木津温泉は京都府内でもっとも古い温泉です。
また、松本清張が愛した宿・ゑびすやがある事もでも知られている温泉です。
木津温泉は、皮膚病に効果がある温泉と言われています。
木津温泉に民宿はありますが、温泉街と言われるものはありません。
静かな雰囲気の中で、温泉を楽しむことになります。
冬場には、カニ料理を目当てに木津温泉を訪れる人も多いのです。
四季が楽しめると言われている、木津温泉。
この温泉街の近くに、夕日百選に選ばれた「夕日ヶ浦」があります。
夏には海水浴客で賑わう、夕日ヶ浦。
夕暮れの独特な色と、松にかかる夕日は、それぞれの季節で異なりとても綺麗で幻想的です。
また、丹後には日本三景の一つである、天橋立があります。
昼に観光をして、夜はゆっくり温泉という人も多いようです。
天橋立では、冬に「着物まつり」が行われ、花火が打ち上げられます。
木津温泉は、冬になればカニが解禁され、温泉旅行客も一気に増えます。
中でもお勧めの宿が、隠れ家的な宿としられる、「村の宿付亭」です。
村の宿付亭は、館内が月や雲をモチーフとしているお洒落な雰囲気が、特に女性に人気があります。
露天風呂からは田園風景が展望でき、冬には雪景色も楽しめます。
雪で一面が白くなった田んぼの中を、電車が通る姿はどこか懐かしい雰囲気があります。
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平日には、内湯を貸切することもできます。
また冬には、カニのフルコースが楽しめるところも、人気を集めています。