岡山県「湯原温泉郷」
「湯原温泉郷」は、岡山県の北部真庭市にあります。
湯原温泉郷は、湯原温泉・下湯原温泉・真賀温泉・郷緑温泉・足温泉の5つからなる温泉街です。
高速バスで、岡山駅から約2時間半で行けます。
湯原温泉郷の主な効能は、慢性関節リウマチや神経痛によいとされています。
湯原温泉郷の砂湯は、過去に露天風呂番付で「西の横綱」になったこともあるほどで、今でも人気が高い温泉です。
川底から温泉と一緒に砂が噴き出ていることから、砂湯とよばれるようになりました。
この湯原温泉の特徴としては、混浴である事や24時間無料で温泉に入ることができる所です。
また、この温泉に入るには決まったマナーがあるので、きちんと守るようにしましょう。
湯原温泉は温泉旅行客だけではなく、たくさんの住民が使っている温泉で、住民に守られてきた温泉なのです。
この湯原温泉は、西の横綱として選ばれただけではありません。
雪景色の素晴らしい温泉として、1位に選ばれた事もある温泉地なのです。
湯原温泉街は山に囲まれ冬になれば、温泉街一体が白銀の世界になります。
もちろん、雪見露天風呂を楽しむこともできます。
また、バレンタインの時期になると、砂湯一帯にキャンドルが灯されます。
その数は626本とかなり多く、雪とキャンドルの灯りの中入る温泉はとてもロマンティックです。
湯原温泉に行くのなら、冬の季節、さらには2月頃を狙っていくと楽しめるでしょう。
婚活
最近では、下湯原温泉に男女別の有料露天風呂ができたり、ペット専用の露天風呂という珍しい温泉ができたりしています。
たまにはペットを連れて、温泉旅行を楽しむのもいいですね。