長野県「白骨温泉」
白骨温泉は、乳白色の湯で有名な、長野県安曇村にある温泉です。
白骨温泉の効能は、婦人病・糖尿病・神経痛・胃腸病などに効くと言われています。
特徴としては、この温泉を飲む事ができ、飲んだ方がより効果が表れるとされています。
また、「3日入れば3年は風邪を引かない」との言い伝えがあることでも有名です。
隠れた秘湯があるとされ、温泉旅行でも人気のスポットです。
白骨温泉は自然に囲まれた山里にあり、冬には雪がつもり雪見風呂が楽しめます。
年によっては、5月の末ごろまで雪が残ると言われています。
そんな白骨温泉へ旅行するのであれば、秋と冬がおすすめです。
紅葉シーズンの露天風呂はとても気持ちがよく、10月半ばが見ごろになります。
山が赤や黄色に色づいた姿に癒されます。
そして冬と言えば、雪見露天風呂ですね。
冬になれば白骨温泉につながる林道が、3つのうち2つも通行止めになるため、温泉旅行客が減ってしまいます。
しかし、冬の雪見露天風呂は綺麗だと言う評判があり、密かな人気を集めています。
また、冬季限定の宿泊プランを用意している宿もあるので、行く前にチェックしましょう。
白骨温泉街から少し離れた場所に、「小梨の湯笹屋」という宿があります。
白樺に囲まれた小梨の湯笹屋の温泉は、白骨温泉の秘湯の一つとして有名です。
リピーターも多く、平日でもなかなか宿が取れないほどの人気ぶりです。
他にも「泡の湯」や「湯元齋藤旅館」など、秘湯と知られる宿がたくさんあります。
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名古屋からなら、電車とバスで約2時間半。
バスから見る白骨温泉の景色も、とても良いそうです。
バス以外にも、観光タクシーなどがありますのでご利用ください。