山形県「銀山温泉」
銀山温泉は、山形県の北東部尾花沢市にあります。
この銀山温泉は、NHKドラマ「おしん」の舞台で使われ有名になった温泉です。
山峡にある温泉で、疲労回復とストレスに効果があると言われています。
この温泉街は、昔を匂わせるガス灯や石畳の歩道があり、さらに川を挟んで立ち並ぶ木造建築の旅館などが旅行客を幻想的な世界に引き込みます。
東京から銀山温泉までは、新幹線と車で約4時間かかります。
この温泉街では、立ち寄り湯ができる場所もたくさんありますが、基本的に泊まりの温泉旅行客をメインとしています。
立ち寄り湯のできる時間帯が、お昼頃までと制限されている場合もあるので、時間に注意しましょう。
ゆっくり入るには、泊まりで旅行するのが一番です。
宿泊できるのであれば旅館を予約して、ゆっくりと露天風呂につかって、美味しい料理を食べるのがいいですね。
銀山温泉は夏も旅行客が多いですが、冬の銀山温泉はさらに人気です。
冬の温泉旅行として、銀山温泉を選ぶ理由は雪をかぶった木造建築が情緒ある所です。
銀山温泉の雪景色は、よくテレビでも放送されているので、見たことがある人は多いのではないでしょうか。
また銀山温泉で人気があるお風呂は「寝湯」です。
寝湯は若干温めのお湯のため、長時間寝てつかることができます。
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特に露天寝湯はとても気持ちがいいです。
冬であれば、雪が舞う中で温泉につかることができます。
他にも、銀山温泉地には足湯があります。
川沿いの足湯は風情がありますが、冬の雪が多い時期は雪がつもってしまうので、足湯にはつかることができません。